用意万端!

明日はジジの肥満細胞腫の手術日です。

肥満細胞腫とは…?
私も詳しくはないですが、犬の皮膚にできる腫瘍の5分の1がこの肥満細胞腫で、皮膚腫瘍の中では1番多いものだそうです。
身近な子だけでも4頭にこの腫瘍が見つかってるんで、(1頭は7年も前に手術受けて、今だに元気にしてるので、頼もしい限りd(^_^o))ホントによくあるみたいです。

あっちなみに、名前に“肥満”とは付きますが、太ってるからなりやすいとかそういったものではありません(^^;;


今回ジジの肥満細胞腫がどういう経緯で見つかったかと言うと、はじめに気付いたのは(おそらく)2~3ヶ月前。
5ミリ程のほんの小さなピンクのポッチリでした。
はじめは虫刺されかな?と思い、様子見。

その後、迂闊にもスッカリ忘れてまして、次に気になったのが、今月8日ぐらい。ポッチリが1センチぐらいになり、赤くなってました。
なぁ~んか、ヤな予感(~_~;)
(この時点で、最悪、肥満細胞腫だなと。私の悪い予感は当たるのよ…)

とりあえず、13日に病院へ行き、しかし、出来物があまりに薄っぺらいので、細胞診することで、悪いモノなら余計に深く入ってしまうかもしれない。
ブリタニーは頻発犬種からは外れてるのでってことで、皮膚病の疑いで様子見。

20日に、1週間消毒した上で再診。
出来物は小さくなってました。でも良かった良かったとは思えない私、というのも朝は良い感じに沈んだ色になってる出来物が夜には赤くなってる…これって噂に聞くダリー兆候では?と肥満細胞腫じゃないかという考えを強めていたのです。
モヤモヤしたまま過ごすのは嫌だったので、センセに強めに気になる赤みの話をし、細胞診へ。
結果、やはり肥満細胞腫ということになりました。

あとになって、イーママからお借りした肥満細胞腫お勉強セットに書いてた頻発犬種にイングリッシュセッターがあり、(フランス人は認めんかもしれんけど)イングリッシュセッターから作られたブリタニーも飼育頭数が少なく表面化してないだけで、肥満細胞腫が比較的多いんじゃないかな~と思う私。

さてさて、手術の方ですが、腫瘍の周りと下の筋膜、できればリンパも取る予定です。

で、今日はセンセに当日は毛刈りしてきといてね~って言われたんで…
(麻酔時間の短縮の為なんで、ありがたいことですが、普通こんなこと飼い主にさせるかね(笑)!?)

こんな感じに。

準備万端!

皆さん、ワンコに小さなポッチリがある時は気を付けましょうね~。
特に見るたびに色味やサイズが違うのは要注意です。(肥満細胞腫は偉大なる詐欺師と呼ばれてるそうです)
早期発見して、綺麗に切除でき、転移がなければ、その後も長生きする子が多いようです。

気を付けていたって、できるもんはできる。
早期発見、早期治療。これしかない!
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コメント

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ジジ!頑張って‼️

大丈夫!!ジジは絶対大丈夫!!
早く完全復活のジジに会えます様に★

ジジはベストコンディションで手術に臨むと思うけど、パパ大丈夫だよねー!?

Re: リリママ

無事帰宅しました〜。
局所麻酔が効いてるおかげで、まだ余裕です。
今晩痛がるかも…(^^;;

Re: EMAMA

病理の結果が出るまで、また落ち着かない日々ですが、とりあえずは無事帰宅で一安心ε-(´∀`; )

父は大丈夫ですよ〜d(^_^o)
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