シンガポールの茶色い事情。

今日は「ゴキげんよう、お久しブリ」の話。

こないだのウォーキング中、
そろそろシンガポールの情報を検索しだしてん~とか何とか話してて、
そういえば、シンガポールはヤモリが出るってよ~。
しかもヤモリが鳴くんやって~。なんて、
ちょっとネットで見かけた情報について話してた。

問題はヤモリではない。
いや、一般女子ならヤモリも懸案事項であろうが、
NASはみんな爬虫類や虫は平気な人たちなので。

そんなNASですが、「ゴキげんよう、お久しブリ」に対してだけは、
普通の女の子に戻っちゃうわけです。

ジメジメ暑い国と言えば、なんとなく奴らのホームグラウンドな気がする…
台湾のホテルでも遭遇したしな。
気になりだしたら、もう忘れなれないゴキ問題。
「メチャでかゴキ」も怖いが、何より私が恐れるのは翅のないゴキ。
昔、昆虫図鑑で見たけど、生で見たらトラウマ間違いなし。

ところで、シンガポールは旅行者も多いが、駐在してる人も多い国らしい。
ということで、ブログを探してると出るわ出るわ駐在妻さんたちのブログが。
これがなかなか現地の様子がわかって面白い。

もちろん「ゴキげんよう、お久しブリ」に苦しむ妻たちもおりまして。
シンガポールゴキの生態がわかってまいりました。
総合すると…移動スピードは日本のそれよりも遅い。
体長は日本と同等~若干大きめ。翅あり。(ちょっと安心)
と、ここまでは日本の奴らとそう変わりはないようだ。
しかし…シンガポールの奴らは何故か厚みがあるらしい。
3Dゴキ。恐ろしや。


と、言いながらも、国を挙げての害虫駆除(ペストコントロールっちゅうらしい)
のおかげで、そうそう見かけるものではないらしい。蚊もあまりいないって。
(いたらデング熱やマラリアを媒介するヤバい奴ららしいけど)

ゴキ看板
しかし、街中にこんな看板があるぐらいやから、
結構いるとこにはいるんやろう…お目にかからんことを祈るのみ。

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