How do you like CANADA?8(滝の裏側…編)

今回の旅のお供は…
シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)
(2011/04/15)
田丸 公美子

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という本でした。タイトルで想像つくでしょうが、下ネタがちょろちょろと。
紀行文?的な物は初めて読んだんですが、スルスル読めて面白かったです。
カナダにいながら、イタリアの香りを感じる。…シュールだな~。

イタリアは想像以上にすげ~国なようです。
イタリアもぜひとも行きたい!!行って、「ボ~~~ノ!」って叫びたい。


さて、そろそろ真面目に書こう観光編。

ナイアガラの滝を間近で見た興奮も冷めやらぬまま、
エレベーターで地下へ下ろされ、カッパを手渡され、
何やらオレンジな通路を歩かされました。
裏側ツアー

で、着いたは…
裏側ツアー2
滝の裏側。うん、水しぶきだけで何も見えません。

ここは事故防止(まあ早い話がアホが飛び降りんよう)に鉄柵がされてるんですが、
その鉄柵は何年?何十年?に一度、手前に移動させるそうで、
2か所ほど元あった場所のビス穴が残ってました。
削れていってるとは聞いてたんですが、ホンマなんやな~と実感できましたね。
それだけやけど。

滝の裏側ツアーってこれだけ?
と思ったところで、ちょうど滝の横側に出てきました。
さっきの穴はすぐその辺やったようです。
裏側ツアー3
大したことなさげに写ってますが、すごい水しぶき。
(と、この時は感じました。この日の午後には、もっとエライ目にあうとも知らず…)
デジカメを保護するため、ビニール袋持参。
ということで、なにやらソフトフォーカスな感じになっております。

ナイアガラの教訓。デジカメは防水を持って行くべし。

さてさて、今度は観光のメインの一つ、霧の乙女号に乗船です。
次回へ続く。引っ張るね~~~。


明日は一人映画に行ってまいります。前に書いたR18の3Dホラー。
予約したは良いけど、座席ガラッガラなんですけど。
いっぱいいたほうが、お一人様目立たんのにな…まあ別に良いけど。
カポーに囲まれんだけ、まだマシまだマシ。と念仏のように唱える。

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