自転車の思い出

今日チュートリアルの福田さんがピストバイクの件で指導受けたとか報道されてました。

つい先日ちょうどニュース番組で見て初めてピストバイクなる物を知ったんですが、
片輪もしくは両輪ともブレーキのない自転車に乗るなんて、
正気の沙汰ではない気がするんですが…
そういう人がトロトロ運転するとは到底考えられないし…

その番組でも競輪選手に乗ってもらって、
急ブレーキ時の制動距離の検証とかしてましたけど、
プロが乗ってもとてもじゃないけど、一般道で乗れる代物には映ってませんでした。

自転車屋さんはちゃんと両輪ブレーキ付けて売るらしいんですが、
自分で外しちゃうみたいですね。映画にあこがれて??
福田さんは違反て知らんかった的なこと言ってるみたいですが、ホンマかいな…


ところで、そんな記事を見ながら思い出した、私の自転車の思い出。

高校時代は自転車通学してた凸ですが、その時は、
両脇ポールみたいなものでガードされた歩道を走ってたわけです。
(多分ホントは自転車が走ったらダメな歩道なんですが、
車通りが多くて、道もせまく、とてもじゃないけど車道は走れない…)

脇道に入ると思われたおばあさんが急に方向転換!
あわや衝突!!ということろで、急ブレーキ。ということがありました。
結果としてはおばあさんは私の存在も気づいたかどうか…
というぐらい、何事もなかったわけですが、
私の○ーナン製安物自転車のブレーキはワイヤーが切断してしまいました。

後日、修理に持って行ったオカンは自転車屋のおじさんに、
「息子さん力強いんやね~~。」と感心され、
「怪力なんですよ、娘なんですが。」としっかり訂正してきたとか。
(新しい自転車なこともあってか?)おじさんはビックリこいてたそうな。
…う、うれしくない。

ホンマに危なかったんですよ。火事場のなんとやらってやつです。
未だに語り草になってる、私の怪力エピソードでした。

…やっぱり、ブレーキは大事よね。

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